こんにちは、Naoです。
今回は、もしかしたら乳液不要かも?という人5選を紹介します。
洗顔、化粧水、美容液、乳液と色々使ってスキンケアをしっかりしているのに、
思ったような効果が出ないと悩んでいる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
結論からいうと、そういう方は乳液が不要な可能性があります。
大手化粧品会社に長年勤めていた私Naoが、
- 乳液とはなんなのか。
- どういう人が乳液は不要なのか。
- 乳液が不要な場合、どういうスキンケアをどのくらいの期間試せば良いのか。
詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
- 乳液のことを知りたい方。
- スキンケアを頑張っているのに、効果を感じられていない方。
- 乳液が不要なとき、どういうスキンケアを心がければ良いか知りたい方。
では、早速見ていきましょう!
✔️乳液とは

ここでは、乳液とは何なのかわからない方もいらっしゃると思いますので、
先に乳液の説明を簡単にしたいと思います。
乳液のことは知ってるぜ!という方は飛ばしちゃって大丈夫です。
乳液だけじゃなくスキンケアは何をしたら良いのか知りたい方は、
下の記事を参考にしていただければと思います。
乳液は、毛穴用の蓋
乳液とは、油分が多めに配合されている保湿液のことを指します。
化粧水後につけることで毛穴にしみこんだ水分の蒸発を防ぎ、
肌を乾燥させないため蓋の役目をしてくれる存在を乳液といいます。
✔️乳液が不要な人5選

肌の調子を整え、保湿するためには、
基本的にどんな肌質の人も乳液をつける必要がありますが、例外も存在します。
ここでは、そんな例外である乳液の使用を控えた方が良い人5選を挙げます。
心あたりのある方は乳液の使用を控えた方が良いかもしれません。
①オイリー肌の方
特にTゾーン(額と鼻)が肌荒れしやすい方は、オイリー(脂性)肌と言われますが、
そんな肌がべたつきがちな方は、乳液の使用を控えた方が良いかもしれません。
乳液は油分が多いので、
つけることで肌の水分と油分のバランスが崩れ、
肌荒れを起こしている可能性があります。
②現在進行形でニキビが多い方
ニキビが多くできる原因の一つに、肌が過剰に油分を保持している場合があります。
化粧水も乳液もちゃんと頑張っているのにニキビが一向に減らないという方は、
外から与える油分の割合を減らすと、
肌のバランスが整うかもしれませんので、
思い切って乳液を我慢してみると良いかもしれません。
③ストレスが原因で肌荒れしている方
ストレスを抱えると自律神経が乱れ、
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が不調になり、
皮脂分泌のコントロールがうまくいかず、
過剰に分泌された皮脂が肌をベタつかせます。
(特に女性はストレスによって男性ホルモンが増え、皮脂量が多くなります。)
肌の水分と油分のバランスが崩れると、
肌のバリア機能がうまく機能しなくなり、肌荒れしてしまうわけです。
こういう方は、自分のストレス環境と向き合いながらも、
応急措置として油分が多く含まれる乳液の使用を中断してみても良いでしょう。
④肌への刺激成分が配合されている乳液を使っている方
これは乳液が悪いわけでは無いのかもしれませんが、
乳液の配合成分の中に、肌への刺激が強い成分が場合は、
別の乳液を使用してみる、もしくは使用を中断してみると良いかもしれません。
スキンケア製品に配合されていると良くないと言われている成分の代表格は次の6つです。
- アルコール
→肌への刺激が強く、乾燥しやすくなる。 - パラベン
→防腐剤。発がん性への懸念有り。 - フタル酸
→防腐剤。 - PEG
→発がん性への懸念有り。 - 合成着色料
→鉱物油(石油など)から生成されていることがあり、肌トラブルを起こした事例有り。 - 合成香料
→紫外線を吸収し、炎症を起こす可能性あり。
最近では、アレルギーテスト済み(個人差あり)が記載されている商品も販売されているので、
そういったものを優先して選ぶのも良いでしょう。
⑤特に夏場肌荒れする方
夏になると肌荒れしてしまうという方は、
暑さで油分が過剰分泌されている可能性があるので、
夏場だけでも乳液を控えてみましょう。

僕も、夏場に乳液を我慢しただけで肌荒れが落ち着いた経験があるよ。
✔️乳液を使わない場合のスキンケア4選

①洗顔を優しく丁寧にする
乳液を使わない場合、化粧水のみ塗布することになるので、
より毛穴を綺麗にして奥まで化粧水を浸透させるために洗顔をがんばりましょう。
洗顔は、たくさんの泡で優しく包み込むように洗うことがコツです。
泡立て道具で濃密泡をいっぱい作って、指で擦らないように優しく洗ってください。
泡立て道具は100均でも売ってますし、無印良品でも安くて良いものがあります。
そこまでお財布に苦しい値段でも無いと思うので、これを機に買ってみてください。
僕の愛用している泡立て道具も以前に紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
②化粧水を多めにつける
洗顔後は肌の水分が枯渇し、乾燥している状態です。
乳液を使わないと、肌の油分が減る代わりに肌から蒸発する水分量も増えてしまいます。
水分量のバランスを保つため、いつもつけている量よりも少し多めに塗布するようにしましょう。
化粧水は乳液と違い、スキンケアにおいて必ず必要なものなので、絶対につけてください。
③紫外線対策をする
乳液の有無にかかわらず、紫外線対策は大切です。
紫外線は肌にとってかなり有害なものなので、UVケアは忘れないようにしてください。
④顔まわりに使うものは清潔に保つ
スキンケアは、日々の生活習慣の見直しでもすることができます。
こちらも乳液の有無に関係なく常に意識しておいた方が良いですが、
枕カバーやシェービングなど、
日々の生活で顔が直接接触しているものは、
定期的に取り替える、洗浄するなどして清潔に保つようにしましょう。
✔️まとめ
今回は乳液が不要な人5選を紹介しました。
色々なケース、場面をあげましたが、
肌の油分が多いなと感じる方は、一度乳液を控えてみると良いかもしれません。
少しでも参考になった方がいれば嬉しいです!
ではまた!
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